「東京8栽培成果報告会」ウェビナー開催のお知らせ

株式会社太陽油化(本社:東京都板橋区 代表取締役:石田太平)は、有機JAS表A.1適合資材 東京8の栽培事例報告会を2026年1月28日(水)15時より開催します。この報告会は、まったく新しいコンセプトの微生物製剤「東京8」ユーザーの生のお声をお届けし、世界中のユーザー同士で情報共有するため、定期的に開催しています。東京8は、常に新しい付加価値を見出し、進化し続けています。

開催の背景

東京8は、東京23区の高層ビルや地下街や飲食店の汚水汚泥処理を35年以上続ける、株式会社太陽油化(本社:東京都板橋区、代表取締役 石田太平)が開発した微生物資材です。

「東京8」は、長年の汚泥処理の研究から生み出された最強の微生物集団を農業に応用したものです。東京8は2022年には有機JAS認定資材登録も完了し、どんな農法でも使用できる資材となりました。

太陽油化独自の微生物技術により培養生産された農業用バイオスティミュラント「東京8」は1500種類の多種多様な微生物集団が、世界各地の農業の生産性向上に貢献します。

今回の報告会は、科学的なバックグラウンドをお持ちのTagosunファームの福間友英さんが、なぜ微生物の力が有効なのかについて、ご自分の圃場での経験をもとにご報告くださいます。

また、今年の稲作からすぐ実践できる、東京8の散布タイミングや効果について、弊社で集めた情報を一気に公開いたします。

夏の報告会同様、海外と国内、日程を分けて開催します。1月28日(水)は国内の報告会です。

海外の事例報告会はこちらをご参照ください。

https://www.facebook.com/share/p/15cCXz3NCaz

イベントの詳細

開催場所Zoomウェビナー
開催日時2026年1月28日(水) 15:00~16:30
参加費用無料
参加申込リンクhttps://forms.gle/bBUij3MFwdYU9btVA

こちらを読み込んでお申込みください

プログラム・内容

今回の栽培成果報告会では、たったの1作で土が変わった!と実感された、Tagosun(たごさん)ファームの福間友英さんからご報告いただきます。なぜ、微生物が土壌改良に効くのかを中心にお話いただく予定です。

有機の稲作を30年にわたり続けていらっしゃる、松下さんをはじめ、昨年は新潟県魚沼市の稲作でも「東京8」は効果を発揮しました。よりブラッシュアップされた散布のタイミングや、東京8を利用した育苗など、生産者の方々が編み出した活用方法をまとめました。

【プログラム(予定)】

  • オープニングセッション
  • Tagosunファーム 福間友英氏より成果報告
  • Q&Aセッション
  • 稲作での効果的な「東京8」の使い方
  • Q&Aセッション
  • クロージングセッション

参考情報として前回(2025年7月28日開催)のウェビナーでは、

・横山園芸 横山先生の東京8使用レポート

・ソルテラ農園栽培成果報告

がありました。

詳しくは下記アーカイブよりご視聴ください。

参加方法

お問い合わせ先

〒175-0091

東京都板橋区三園2-12-2

株式会社太陽油化 東京バクテリアラボ

鈴木晴子

TEL:03-3938-0022

Mail:info@bacteria-labo.com