私たちTOKYO8は既にアフリカ25カ国、アジア4カ国への事業展開を実施しております

私たちTOKYO8は既にアフリカ25カ国
アジア4カ国への事業展開を実施しております

世界の貧困人口は、10億人ともそれ以上とも言われています。
その多くが、1 エーカー (0.4ha) 程度の農地で細々と生活を守っている小規模農業者。
彼らは自分たちで消費する食糧を生産するのもままならず
収穫物によって経済的な収入を得ることもできません。
農村部には他に収入を得る仕事もなく、
苦しい環境の中で、自分たちの力では抜け出すことが出来ない 現状です。
収穫が2割アップし、自己消費以外に換金作物によって経済的恩恵を受けることが継続できると、貧困から抜け出せるのです。
私たちの東京8 は、そのような国や地域で多く展開を測っています。
今現在は、アフリカ 10ヶ国、アジア4ヵ国への事業展開を実施しています。

現地の経済性に合わせた体制構築

現地の経済性に合わせた体制構築

私たちは、東京 8 を現地の経済性に合わせて供給できる体制を構築しはじめています。
その方法とは、現地の方々による製造フランチャイズ方式ビジネスモデルです。製品としての東京8を海外へ送
付となると価格が2倍にも3倍にも膨れ上がってしまいます。どんなに収穫増や品質向上による付加価値アップ を望める資材であっても、高額過ぎて手が出ません。
しかし、東京 8 を現地製造するならば、コストを最小に抑えることが出来、価格を下げることが出来ます。各国の フランチャイズパートナー達には日本へ留学経験を持つ優秀な方々が大勢います。決して皆が農業を専門としてい る方々ではありませんが、母国の問題について真剣に向き合い、そして解決していこうという気概のある方々です。

どの国においても共通する貧困、飢餓、食料安全保障の課題

どの国においても共通する
貧困飢餓食料安全保障の課題

例えばリベリアのパートナーである、ジョナサンさんは、日本での留学が終 わり帰国後に私たちのネットワークを通じて、東京8事業と出会いました。
最初は、日本から受け取った東京8のサンプルによる現地での比較試験栽培ですが、農業に精通している仲間を引き入れ、チームとして事業検討にあたりました。収穫増や病害虫の耕種的防除など様々な効果を目のあたりにし、現在、東京8による食料生産とリベリアの将来を担う子供たちの栄養問題を 改善すべく、学校給食の事業に取り組み始めました。
リベリアだけではなく、開発途上国の多くは、物流網が乏しく、保管技術が脆弱で、野菜の摂取が充 分に行われていません。そのせいで、栄養失調になる子供たちも多く存在します。東京8のフランチャイズは、小規模の東京8 製造プラントを各農村単位で設置していくビジネスモデルです。物流網が乏しくても、保管技術が脆 弱でも地域社会に野菜が供給できること、つまり、地域社会での地消地産を目指しています。前述のリベリア学校給食事業も同じです。
そして、このような、社会貢献事業を各国のパートナーと沢山作っていきます。